100612 鎧岩からタケノコの里へ





































6月12日(土)、白石島へ。
この日はいつもと逆パターンで、棉畑の作業の前に島歩きをしました。
午後から合流する人たちがいたので、午後からまとめて作業をする方が、
織り部の皆さんも午前中を有効活用できるのでそれがよい!ということになったのです。

9時のフェリーで白石島入り。
初めて参加する人が3人。
島歩きをえっちゃんがガイドをしてくれました。
とっても嬉しいことです。
島に着いたら早速お出迎えまで。

鎧の甲冑のようということで名付けられた鎧岩。
ここを目掛けて登るルートと、国際交流ヴィラから縦走していくルートがあり、
時間もないので一気に登るルートに。
一カ所、怖いなあと感じるところがあると聞いてたけど、
あがってみると木が繁茂していて、視覚的な怖さがなくなってたとのこと。
島の人にとっても景色は移ろいでいくのですね。

北木島や瀬戸内海の島々を眺め、タケノコの里へ。
ここは2月末に案内してもらい、タケノコ掘りもさせてもらったところですが、
それから3ヶ月以上も経ってやってくると、全くそれと気付かないくらいに景色が変わっていました。
竹にも細いのと太いのがあり、今は細い竹に注目してるそうです。

道なりに進むと、自生している桑の実を発見。
ここのはとびっきりおいしいそうで、食べたらやっぱりおいしい。
初めての桑の実。
いつも桑茶をいただくのだけど、蚕といい、緑の葉っぱのイメージしかなかったので、
木いちごみたいな小さくてきれいな桑の実に視覚的にも驚くことに。
桑プロジェクトも始まっており、白石島の桑、注目です。
その脇にはスモークツリーもあり、地面からはタケノコがニョキニョキと出ており、
島の実り多き場所を知ることができた島歩きでした。

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