090522 最初の間引き



















5月22日の雨上がりの午後に、島の方が間引き作業をされました。
5つほど蒔いた種が芽吹いたので、それを2~3本に絞り込む作業です。
最後は1本にします。どの芽が大きく生長するのかを見定めます。
1本にしてからは、根がしっかりと張り、立派に大きくなるのを見守ります。


090519 種蒔き過ぎ

棉が一斉に芽吹きました。








どこもかしこも芽吹き過ぎな状況。








以前紹介しましたが、万が一に備え、種を3~5粒程度蒔いています。
写真を見るとほとんど芽吹いている模様。
この中で、1つに選んで他のものを除去する必要があります。
それが「間引き」という作業。
早くしないと棉はどんどん大きくなって大変なことになってしまいます。

ところで、「わた」の表記には「綿」と「棉」の2種類があります。
糸の場合は、コットン、ふわふわのわたになったものを言い、
木の場合は、畑になっている綿を実らす緑のことを言うのだと、
島の方に教えてもらいました。

090513 棉の芽

今日、島の方から嬉しい連絡が。
9日に種まきした棉が、早速芽吹いたそうです。
たったの5日で。

種まき、大成功。

090509 種まきのあと









右:種まきのあとでしたバーベキュー。
白石島で獲れたイカ、タコ。焼いたのもおいしいけど、刺身がコリコリなのにやわらかく格別。
その他にも太刀魚に、甘くてほんとにおいしい玉ねぎ、それから島の味付けのり。
おにぎりも絶妙の塩加減。
頑張って種をまいた畑の横で、島のゆったりとした時間を感じながら過ごした午後の最高のひと時。

引き続き、


ジュ・フォビアンさんの「タブララサ」というチーズケーキで、先輩の32歳の誕生日を祝う。


女踊りで祝う。(阿波踊り)

男踊りでも祝う。(阿波踊り)

7月に白石踊りの日帰り体験ツアーがあります。
白石踊りはこれから勉強です。

090509 種まき

これが綿の種。

マルチに穴を開けます。

水をかけます。

白い種を3~5粒程度。

入れたら土で埋めます。

作業風景。

1時間半で終了。

1とおりに約100個の穴を開けています。
それが18とおり程度なので、約1800本の綿の木ができます。
次の作業はまびき。複数出てきた綿のうち、残す1つを決める作業。
それまで約2週間。綿が生長するのを待ちます。

今年は畑を倍増させたのでコットンボールで24kg、
綿打ちが終わった使える綿で8kgはできそうです。

090509 種まきの準備

準備完了。

種まき前の作業は、事前に施肥し耕した土に「マルチ」と呼ばれる黒いビニールをかぶせること。
マルチにより余分な草が生えなくなり、畑の管理がずっと楽になります。
空気が入らないようにマルチの端を踏んで張りをもたせて土をかけます。
風上から風下に向かって行うのがコツ。

とてもぎこちない。

マルチをひく。

短いのも含め、全部で20とおり作りました。
1時間半ほどで作業終了。
去年の倍の面積です。
作業人数も倍に。

090509 水

フェリーのベンチ。

水色と白色。

避ける。

布×3。

白い三角。

フェリー。

軽トラ。

あふれる。

かげ。

水色のプロペラ。まわっていない。