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100521 おしくらまんじゅう









5月21日。
NHKのニュースコア6に生出演した白石公民館織り部のみなさん。
その日の棉畑の様子をメールで届けてくれました。

どうやらのこの畝は3粒程度蒔いた棉の種がほとんど芽吹き、おしくらまんじゅう状態になっているようです。
早く間引かないと!

100517 棉の芽たち









白石島からの便りです。
5月17日の棉畑の様子です。

100514 棉の芽










5月14日、もうこんな風に芽らしくなってきました。
この調子でたくさん芽吹いていることでしょう。

いつもいつも島には行けないので、こうやって便りが届くのが楽しみです。

100512 棉、芽吹く









芽は微かに見える緑の物体。






拡大してみました。


5月12日に島からメールが届きました。
種まきから4日が経ち、土の中から棉の芽が顔を出したようです。
あっと言う間に芽吹きました。
今年も無事に育ちますように。

100412 織らせてもらった布













1年間白石島に通い、生まれた1枚の布。

横糸に自分で紡いだ56gのオーガニックコットンの糸。
経糸に織り部のみなさんにとてもとてもお世話になりセットできた糸。

少し残った織りと最後の仕上げを、織り部の方がしてくださり、早速写真を送ってくれました。

染めもせず、模様もつけない、生成りのなんということのない布。
横糸には太さや出来にムラがあり、決してうまくない感じは、いかにも初めての人が織ったものという印象。
でも、それがいいなと、織り部のみなさんはとても感心し、自分たちもまたこういうものを織ってみたいと言ってましたよと、きみちゃんからのメールに書いてありました。

横糸は自分で紡ぐんだと言い、ひとりでやらせてもらいました。
でも経糸は、自分ひとりでは何もできなかった。
2月に経糸の準備を何日にも分けて、織り部のみなさんが手伝ってくれたときのことが、時が経てばそれだけ思い出されます。

1年かけて白石島に通い、織り部のみなさんに織らせてもらった布。
これはみなさんからのプレゼントなのでしょう。

織り部のみなさんとあった1年でした。

091225 焼き上がり


















白石島からのクリスマスプレゼント。
割れないで焼き上がったことが何よりも嬉しかったです。
1月24日の白石島公民館祭りの時に、展示販売してみようと思います。

090616 一本立ち









6/16に島の方たちで最後の間引きをして、1本立ちさせてくれました。一時はアブラムシの発生が懸念されましたが、棉の成長とともにその心配もなくなりました。棉は無事に成長しています。
右の写真はラサの棉たち。

090611 白石公民館の日々

白石島で一緒に棉作りをしている方がブログを開設されました。

「白石公民館の日々」

ラサが一緒にやっている綿プロジェクト以外にも、
白石島ではいろんな活動が行われていて、
それらのまとめ役を白石公民館では行われています。

白石島の「いま」がわかるブログです。
是非こちらもチェックしてみてください。

090602 草と同居










6月に入り、棉にも友達?ができました。

090522 最初の間引き



















5月22日の雨上がりの午後に、島の方が間引き作業をされました。
5つほど蒔いた種が芽吹いたので、それを2~3本に絞り込む作業です。
最後は1本にします。どの芽が大きく生長するのかを見定めます。
1本にしてからは、根がしっかりと張り、立派に大きくなるのを見守ります。


090519 種蒔き過ぎ

棉が一斉に芽吹きました。








どこもかしこも芽吹き過ぎな状況。








以前紹介しましたが、万が一に備え、種を3~5粒程度蒔いています。
写真を見るとほとんど芽吹いている模様。
この中で、1つに選んで他のものを除去する必要があります。
それが「間引き」という作業。
早くしないと棉はどんどん大きくなって大変なことになってしまいます。

ところで、「わた」の表記には「綿」と「棉」の2種類があります。
糸の場合は、コットン、ふわふわのわたになったものを言い、
木の場合は、畑になっている綿を実らす緑のことを言うのだと、
島の方に教えてもらいました。

090513 棉の芽

今日、島の方から嬉しい連絡が。
9日に種まきした棉が、早速芽吹いたそうです。
たったの5日で。

種まき、大成功。