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101218 段ボール

この日、一緒に島に行った方が、棉畑の畝の間に段ボールを引くと草が生えないよと教えてくれた。
いつもやっている草取りだけど、これをするだけでみんな少し楽になる。
今年はやってみよう。

100816 綿が実る


















8月16日に白石島へ。
この日は今年最後の白石踊でした。
その前に、棉畑へ。

きれいな花が咲いていました。
初綿は数日前に確認済みとのこと。
去年はちょうど1年前の同じ日に、白石踊で訪れた際に見つけていたので、今年もと思って意気込んで行ったけど、島の方の意地?もあり、叶わず。

いつもは帰ってしまう時間に島を訪れたのだけど、年に数回しかない夕暮れ時の島時間でした。

100711 恵みの雨



























さて、二手に分かれた草抜き作業。盲導犬・マルコたちも草抜きを手伝いに来てくれました。
去年と同じく、草抜きの日は雨が降ります。
圧倒的に雨降りの後の方が草は抜きやすく、みんな海の準備をしているから、
ビーチサンダルで畝の海を楽しんだのでした。

そういえば、このところ、ビデオを撮っていたり、この日は取材だったりと、
最近畑仕事をサボってるという風評が聞こえています。
そういう声が届くのも、何だか楽しいことです。

100612 棉畑の草抜き
























































たくさん歩いたあとのこの日の昼食は、みゆき食堂にて舌平目のフライなど。
さて、棉畑の作業の開始です。
と思って、集会所へ行くと、初めてお会いする織り部の方が。
お話には聞いていたのですが、体調などもありなかなか出てこられなかったのですが、
元気になられたようです。
よかった。

そして集会所に着いてそうそうにおやつタイム!
去年の9月の白石島合宿に神奈川県から来てくださった方より、
鎌倉の鳩サブレをいただき、それをおみやげに。
たった1度の出会いはこんな風に途切れずつながっていくんですね。
ありがとうございます。

そのお返しにとばかりに、寒天をごちそうになりました。
初めて来てくださった島の方が島の天草を使って、ご自分で作られたそうです。
きな粉も手づくり。
このおもてなしに大感激。
とてもおいしくて2度感激。
島では当たり前にしていることが、自分の生活からするとすごく特別なことがたくさん。
一つずつみんなで学んでいきたいですね。

それから白石島の本、とても喜んでくれました。
最後のページの、種から布になるまでのアーカイブページは、
まさに作りたかったものなの!と言ってくれました。
ファンレターを送ろうかと思ったとも。
褒め上手な織り部のみなさんです。

この日は職場の同僚4人も神戸、今治、鳴門、坂出から来てくれて10人での参加。
島の方7名ほどと一緒に草抜き&間引き作業をしたので、一人一畝で1時間で作業終了。
ほんと早いな〜と喜んでくれました。
この日の間引きで2本に絞りました。
1本立ちは織り部のみなさんにお願いします。

100521 おしくらまんじゅう









5月21日。
NHKのニュースコア6に生出演した白石公民館織り部のみなさん。
その日の棉畑の様子をメールで届けてくれました。

どうやらのこの畝は3粒程度蒔いた棉の種がほとんど芽吹き、おしくらまんじゅう状態になっているようです。
早く間引かないと!

100517 棉の芽たち









白石島からの便りです。
5月17日の棉畑の様子です。

100514 棉の芽










5月14日、もうこんな風に芽らしくなってきました。
この調子でたくさん芽吹いていることでしょう。

いつもいつも島には行けないので、こうやって便りが届くのが楽しみです。

100512 棉、芽吹く









芽は微かに見える緑の物体。






拡大してみました。


5月12日に島からメールが届きました。
種まきから4日が経ち、土の中から棉の芽が顔を出したようです。
あっと言う間に芽吹きました。
今年も無事に育ちますように。

100508 種まき









島の人たちはすでに作業中。急いで準備。









見て習い、実際にやってみる。









黒マルチに穴をあける道具の使い方を習う人、1年ぶりにくわを使う青年。









休憩ですよ。白石島の桑茶です。









休憩中。車の荷台は特等席。









黒マルチに穴をあける。右は棉の種。









種まきの様子。

5月8日(土)、2010年の棉の種まきに白石島を訪れました。
タブララサによる種まきツアーということで、メンバーを含め7名の参加。
白石島に着くと、昨年末に取り上げていただいたリビング新聞を見てくださったという、目の不自由な方とその付き添いの方、それから盲導犬の「まるこ」と合流しました。

それに白石島の織り部の人たちが7名ほど。いつものメンバーです。
この日は公民館長さんも耕耘機で耕したりと大活躍。

作業の順序としては、

1.灰や牛糞をまぶし、耕耘機で畝を作る
2.畝をくわを使ってならす
3.黒マルチをはる
4.穴をあける
5.種をまく

となります。

集会所に着くと、すでに作業は進んでおりました。
私たちは黒マルチはりから参加。
まずは織り部のみなさんの作業の様子を見て習い、その後で交代してもらい、横で指導係をしてもらいながらの作業。
去年も参加した人は、厳しい?指導をしていただいていたおかげで、1年ぶりでもうまく作業ができるのですが、初めての人はなかなか難しそう。体で覚えれば来年は大丈夫。

くわ使いとマルチはりと穴あけと一通りやってみて、自分の得意な作業をしましょうとの号令もあり、適材適所でてきぱきと作業は進みました。

桑茶の休憩を挟み、作業を再開。

今年は人数も増えたおかげで、去年よりずいぶん早く作業が終わりました。
私はビデオカメラを回したり、写真を撮ったりとディレクター気取りでの作業。
観察者に徹してしまわないように、適当にやっていきたいです。
それと同時に、去年は作業をしっかりとしていたけど、1年、島に通い、棉畑のことも島のことも少しはわかってきて余裕がでてきたのかなと。
作業しているみなさんのヒンシュクを買わない程度に頑張ります。
種まきが終わったあとも、織り部のみなさんは手を休めずにもくもくと他の作業を続けてました。
そういうところをさりげなく体得していきたいです。


今年の棉畑は少し変化があります。
まず、畝の並びの向きも元に戻しました。
それから、棉畑の横に桑の木が仲間入り。
集会所で棉も桑も楽しめるようになりそうです。

















写真の右の右側が桑部のエリア。

090801 草抜き作業


















8月1日(土)、ゲリラ雨に見舞われましたが、白石島へ行ってきました。
9時10分の普通船に乗る予定が、激しい雨だったので1便見合わせました。
雨はみるみるうちに上がり、10時50分の高速船で島へ。
島の天気は難しいです。

棉畑はご覧のように水田のよう。けど草抜きには好都合。
さくさく抜けて1時間で作業は終わりました。

もう少しで綿の収穫になります。
9月の連休にはラサと専修大学のゼミとで合同合宿を企画しています。

草抜きのあとは、お待ちかね?の糸紡ぎ。
この日もビシバシと公民館の主事さんに指導していただきました。
おかげで、難しくて悩んでたところがすっきり。
さすが糸紡ぎの先生です。

ランチはいつものみゆき食堂。
ままかりやらピーマンやらえびやら、全部島でとれた食材で作った500円のうどん定食。
このランチを楽しみに神戸から作業をしに来てくれた
会社の先輩・矢野さん(めがね+ブルーのTシャツ)も、
完食にあと一歩及ばず。男なのに。。
みなさんも是非一度食べてみてください。

090606 草取り作業









2つの棉の芽。
どちらが大きくなるのか見定める。
草もビニールを突き破って出てくる。









陽の光を全身で受ける尾道の青年。









並んで一緒に作業。自分たちの畝は自分たちで。島の方はひとり2畝を管理。









草取り鎌。
島では「かいかき」と呼ばれる。

6月6日(土)、草取り作業。
岡山を7時半に出発し、朝9時のフェリーに乗り5人で島へ行きました。
5畝くらいを5人かけて2時間の作業。
「かいかき」を使って土が見えてる部分の草の根を断つ作業と、
棉が顔を出しているところの草と虫を取る作業。
ずっと屈んだままの姿勢は体にこたえます。