100124 白石島公民館まつり









左:桑畑(木は伐られてる)/右:桑のお茶と蒸しケーキ









左:はじめての陶芸/右:1月2日の写真









左:天野公民館長の挨拶









左:銭太鼓/右:傘踊り









左:体操/右:琴









左:中学生の英語スピーチ/会場風景









左:織り部の作品/右:昼食









左・右:片付けの様子


1月24日は白石島公民館の最大の行事、「白石島公民館まつり」がありました。
出し物のすべては白石の人たちが行うもので、分かりやすく言えば、島の学芸会。
小学生の図画工作、公民館講座の古布での人形作り、習字、陶芸、中学生による英語のスピーチなど、膨大な作品群が並んでいました。
来場していた人よりも作品の方が多かったです。

白石島に限らないでしょうが、出し物をするのも、会場で前に座って鑑賞するのも、ほとんど女性です。男性は会場の後ろで何となく気まずく会場の様子を見ている、そんな印象でした。
公民館まつりが終わったあとも、女性が積極的に片付けをする。
それくらい元気な人が多いのだなと感じました。

091225 焼き上がり


















白石島からのクリスマスプレゼント。
割れないで焼き上がったことが何よりも嬉しかったです。
1月24日の白石島公民館祭りの時に、展示販売してみようと思います。

091223 みゆき食堂


















お昼はきまって、みゆき食堂。
綿は順調かと話しかけてくれ、奥の方から着物を持ってきてくれました。
おばあちゃんの形見とのこと。
おばあちゃんが島で綿から作り、自分で手織りで作った着物。
裏地も人から見え得るところには、洒落た当て布を縫い付けてあって。

今も昔も関係なく、みんなそんな工夫を積み重ねてきているという当たり前のことに、
はっとさせられました。

091223 色づけ




































素焼きが終わり、色づけをしました。
公民館に電気窯があり、そこのスペースで。
みほちゃんが島で唯一灯油窯を操作できます。

信楽の赤土を使い、3品。
「呉須(ごす)」と「うのふ」と「辰砂(しんしゃ)」の3色。
きょうこさんのすべて手作りのサンドイッチをいただきました。
窯の中を汚さないように、底面に塗料がつかないように。

本焼きは翌日、クリスマスイブです。
何よりも、無事に焼き上がることだけが願いです。

091218 和綿の手織り体験

明日、明後日(12月19、20日)と倉敷ジャムというイベントが開催されます。
その中で、白石島の綿チームの方々が和綿の手織り体験講座を倉敷公民館で行われます。
白石島以外ではなかなか見ることができないものなので、倉敷へお立ち寄りの方は是非足をのばしてみてください。

倉敷ジャムでは、美観地区周辺のライブハウス、旅館、お寺など14会場でジャズストリートも行われます。
タブララサが関わらせていただいている旅館御園でもお座敷ジャズライブが開催されます。
こちらも是非。

旅館御園内にはタブララサのプロデュースによる「御園のカフェ」というオーガニックカフェがあります。
御園のカフェでは、コスタリカ産のオーガニックコーヒーや無農薬の紅茶などに加え、季節限定のスイーツメニューがあります。
ここで、白石島の手作り裂き織りコースターを使わせていただいています。

糸紡ぎや手織り体験をし、旅館御園でジャズを聴き、静かで落ち着いたカフェでコーヒーを飲んでゆっくり過ごす。
いつものとは違った旅館の楽しみ方、倉敷に出会える週末になりそうです。

091215 糸紡ぎ









早起き糸紡ぎ。
約20分しました。
白石島のきみちゃんに、この調子だと終わる気がしないです。と話したら、
全部できなくても、やれるとこまででいいじゃないと言われ、少し気が楽に。

明日から、写真右の綿がどれくらいの日数で、どれだけの糸になるのか、という観点で紡いでいこうと思います。

091214 糸を巻き付ける芯









だいたいいつも20分弱の糸紡ぎ。
今日は新しく糸を
巻き付けるための芯を作る。
島でくれた広告を適当な形にして、くるくると。
出来上がった糸をくくりつけてから糸紡ぎ開始です。