

左:まだ残っている綿/右:集会所でおしゃべりタイム


左:今日のおやつ/右:きみちゃんの車のボンネットには綿
公民館まつりの片付けもおわり、織り部と陶芸部の人で、集会所でおやつを食べながらいろいろ話しました。
2010年度はどんなことをしましょうかという話。
タブララサとしてはこんなことを考えているけどどうですかということで聞いてみると、ちょうどやりたいなあと思ってたことと合致したので、じゃあやりましょうということに。
よかった。
今年は横糸だけオーガニックコットンだったけど、次は縦糸も。
これはかなりのチャレンジになりそうだけど、やれそう。
あとは藍を育てるとか貸し畑にするとか。
そこから話は膨らんで、今やってる元気再生事業の桑のことや国際交流ヴィラのことや。
白石島はいま急にいろいろやっているように見えるけど、例えばボランティアによる島ガイドなんかは、8年くらいも前に動いたけれど、アンケートを取ったりするだけで続かなかった。
他には地域通貨もおもしろそうということで勉強をしている。
でもどれも続いていない。
今の公民館長の下でばりばりと動ける人がいるだけで、どれだけ多くのことが動き出すだろうかという思いを持たれている。
そういう人がひとりいるだけど、全然違うんだなというのがわかった。
じゃあどうすればいいのかは今はわからないのだけど。
そんな堅いテーマの次は仕事の話。
人を連れてくるなら山桜のきれいな季節がいいねといったところから、山菜に話は転ずる。
そして物々交換。
島に訪れた人にわらび取りの仕方を教える。収穫したわらびを島のおばちゃんに預けるとあく取りをして、今度来るときに調理をしておいてくれる。
たとえば灯油なんかも、そりゃ誰かが運んできてくれた方が随分と楽。
いつか欲しいけど自分で手に入れることができなくなるものが出てきて、それを誰かが助けてくれるという生き方になっていく。
わらびだって食べたいけど、自分で行くのが面倒くさい人もいる。それとは逆に、食べたくはないけど、探しに行くのが好きな人がいる。
そうやって一人一人の好きなことや誰かにやってほしいと思っていることをつぶさに見て、1対1で関係を作っていくことで、仕組みができるのだろうな。
僕がこうして話をした島の人が願っているのは、住み良い島がよいということ。
白石島は笠岡諸島の他の島に比べて、危機感が少ないんだろうな、とも。


左:今日のおやつ/右:きみちゃんの車のボンネットには綿
公民館まつりの片付けもおわり、織り部と陶芸部の人で、集会所でおやつを食べながらいろいろ話しました。
2010年度はどんなことをしましょうかという話。
タブララサとしてはこんなことを考えているけどどうですかということで聞いてみると、ちょうどやりたいなあと思ってたことと合致したので、じゃあやりましょうということに。
よかった。
今年は横糸だけオーガニックコットンだったけど、次は縦糸も。
これはかなりのチャレンジになりそうだけど、やれそう。
あとは藍を育てるとか貸し畑にするとか。
そこから話は膨らんで、今やってる元気再生事業の桑のことや国際交流ヴィラのことや。
白石島はいま急にいろいろやっているように見えるけど、例えばボランティアによる島ガイドなんかは、8年くらいも前に動いたけれど、アンケートを取ったりするだけで続かなかった。
他には地域通貨もおもしろそうということで勉強をしている。
でもどれも続いていない。
今の公民館長の下でばりばりと動ける人がいるだけで、どれだけ多くのことが動き出すだろうかという思いを持たれている。
そういう人がひとりいるだけど、全然違うんだなというのがわかった。
じゃあどうすればいいのかは今はわからないのだけど。
そんな堅いテーマの次は仕事の話。
人を連れてくるなら山桜のきれいな季節がいいねといったところから、山菜に話は転ずる。
そして物々交換。
島に訪れた人にわらび取りの仕方を教える。収穫したわらびを島のおばちゃんに預けるとあく取りをして、今度来るときに調理をしておいてくれる。
たとえば灯油なんかも、そりゃ誰かが運んできてくれた方が随分と楽。
いつか欲しいけど自分で手に入れることができなくなるものが出てきて、それを誰かが助けてくれるという生き方になっていく。
わらびだって食べたいけど、自分で行くのが面倒くさい人もいる。それとは逆に、食べたくはないけど、探しに行くのが好きな人がいる。
そうやって一人一人の好きなことや誰かにやってほしいと思っていることをつぶさに見て、1対1で関係を作っていくことで、仕組みができるのだろうな。
僕がこうして話をした島の人が願っているのは、住み良い島がよいということ。
白石島は笠岡諸島の他の島に比べて、危機感が少ないんだろうな、とも。





























