100508 しまトーク






















2009年度は1年間の白石島との関わりを本にまとめました。
2010年度は映像を作ってみようと、ビデオカメラを持参しました。

どちらもタブララサの白石島との関わりにおいては、本を作ることも映像を作ることも副次的なことなのですが、ちょっと面白そうなきっかけとして、あると楽しいのかも思うもの。

種まきのあと、ゆっくりとした時間を過ごすことができたのですが、そのとき、1年間のことを島の方と振り返っている中で、僕たちが最初に話していた島らしいデザインってどんなものになるのか見てみたいと思ってるんだよと、初めて言葉で伝えてもらいました。
そういう言葉を耳にし、とても驚いたのと同時に、やっぱりそういうことを考えることも大切なことなのかもしれないなと思わされました。

そんな話をした後で、去年の種まきから関わってくれている会社の後輩の藤本くんと、ビデオカメラ使って何をやろうとか、2010年度、どうしようとか、考えることをつらつらと話している中で生まれたひとつのアイデア。

「しまトーク」

と名付けてみたのですが、
白石島を訪れた感想でも、島のこと、どこの島でいいのだけど、考えたこと/考えていることなど何でもいいので、白石島の集会所で話し、集会所で見ることができる映像としていく。

それは白石の方のきまぐれでつけられるテレビのようなもの。
たまに聞こえる車の音とか、夕方のサイレンの音とか、路地ですれ違うことのある、外国からのお客さん。
それくらいの、緩い密度で流れるものになればいいな。

いろんな人のいろんな言葉や空気感や思いが並び、流れている。
白石島に限らず、どこの島のことでもいいので、島/しま/縞/ストライプ/ボーダーということについて、何かの言葉と映像が残っていけばいいなと思っています。

一緒に島を訪れたときに映像を撮りますので、ご協力(=一緒に白石島を訪れる)をいただける方は連絡をください。

NPO法人タブララサ
nporasa@yahoo.co.jp

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